2017/08/09

麦雑穀工房 マイクロブルワリー#1

東松山駅から出発してとうふ工房わたなべデリカテッセン アーチャンを経由してたどり着いたのは、小川町駅前。距離にして18kmのランニングで汗をかき、準備万端で向かったのがこの「麦雑穀工房 マイクロブルワリー」。ランニングでどっかまで走って行って、ビールを飲んで、あとはバスや電車で帰ってくるっていうのがたまにやる私の趣味なのです。

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ここで地ビールを醸造、カウンターで飲めるようになっているのです!麦雑穀工房マイクロブルワリーさんのHPによると、可能な限り地場の作物を使ってビールをつくっているそうです。こんな狭い場所でもビールってつくれるのか、と感心。店内のインテリアなども手作りみたい。客席は10席程度。客席の通路が狭いので他の客がいると奥の方の席に進むのは難しい。ちなみにトイレに行くには一旦外に出てから別の入口から入る。

メニューを見てみると、基本のビールと季節限定品などのスペシャルビールがあるようです。今回は5種類のビールがメニューにのってて、ほとんどのビールが1杯500円。ただし種類により量に差がある(どれも400ml前後だけど)。

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かなり迷った末に、メニューに「18世紀ロンドンのパブで苦役人たちが好んで飲んだダークエールを再現」と書いてあった「おがわポーター(400ml alc5%)」にしてみました。産業革命後イギリスの肉体労働者たちは水分補給と栄養補給の目的、まあ言うなれば栄養ドリンクとしてエールを飲んでいたとナンカの本で読んだことを思い出し、ランニングして汗をかいてきた私にピッタリな飲み物なんじゃないかとおもったのであります。香ばしく麦の風味が濃いですが後味すっきり。

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サービスで出されたキュウリですが、たぶん手作りのもろみ味噌がうまい。

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2杯目はスペシャルビールのアップルジンジャーヴァイツェン(330ml alc4.5%)。TRANSPORTERというクラフトビール応援サイトとのコラボ商品らしいです。林檎が入っているのでフルーティー、ショウガの風味が効いていて爽やか。

ビール以外にも軽食も数種類用意してあって、デリカテッセン アーチャンのウィンナーなども楽しめますが、今回はビール2杯だけで満足。お勘定は1000円ちょうど。この値段でやっていけるのかしらーってちょっと心配なぐらい安いと思います。また来て別のビールも飲んでみたい。

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