行田の面白パン屋「翠玉堂(スイギョクドウ)」で驚きのハロウィンパン

陸王のエキストラで行田にいってきたのですが、実は「翠玉堂(スイギョクドウ)」さんに再訪問したかった、というのも行田に来た目的だったりします。

行田の面白パン屋「翠玉堂(スイギョクドウ)」


翠玉堂‏さんは秩父鉄道「行田市」駅から徒歩5分程度、国道125号線沿いにあるパン屋さん。数軒先には十万石まんじゅうの十万石ふくさやの本店が有ります。

行田は足袋蔵など歴史ある建物が残る町。この翠玉堂‏さんも、蔵ではないけれど、古い赴きある建物をつかったお店です。


おいしいパン屋さんは世の中たくさんありますが、翠玉堂‏さんはおいしいだけじゃなく、面白いパン屋。夏はカキ氷も有名ですけど。

入口にはメニューが書かれているのかと思いきや、意味不明な文が。


店内もユニークで、ふつうのパン屋さんと違って、アンティーク食器棚のような味のある家具の中にパンが並べられてる。基本的にパンの前に名札この案内チラシを参考に、「ここにあるパンは○○パンか・・・」と確認しながら、パンを自分でかごに入れる。パンの材料は南部小麦100%、ゲランドの塩、ホシノ天然酵母など使用、卵は不使用と書かれてますね。ここのパンはどれを食べてもおいしいはず。でも、お目当ては「今週の惣菜パン」。値段は200円~天井知らず(!)。

今週の惣菜パンはハロウィンパン

「今週の惣菜パン」はハロウィンがテーマ。

行田のハロウィンパン(600円)」、「ばあちゃんちのハロウィンパン(500円)」、それから「大人のハロウィンパン(2,200円!!)」の3種類有りました。

ふつうのパン屋だと、かぼちゃあんが入ったパンとか、かぼちゃを練りこんだパンぐらいしか思いつかないはずですが、このお店のハロウィンパンは想像を超えすぎてて、どれも面白かったのですが、3種類全部買う予算はなく、私が買ったのは「行田のハロウィンパン」だけ(他にもふつうのパンを買いましたが)

行田のハロウィンパン(600円)


行田のハロウィンパンはこれ。これがなんでハロウィンなのか?


コッペパンに、ご主人が近くの十万石本店で買ってきたであろう十万石まんじゅうを4個挟んだだけ。バターもなにも塗ってなく、本当に十万石まんじゅうが挟んであるだけ!なんか見てるだけでしばらく笑えました。

ちなみに十万石まんじゅうは1個単品だと130円ぐらいなので、4個で520円ぐらい。行田のハロウィンパンの売価が600円だから饅頭代だけで原価率87%!。

お味のほうは、やっぱりまんじゅうとパンを一緒に食べてます、って感じの味でしたけど。まんじゅうの皮が邪魔なアンパンともいえます。でもやっぱりパン自体がうまい。小麦の香りと焼き目の香ばしさがよい。うまい、うますぎる。

ばあちゃんちのハロウィンパン&大人のハロウィンパン

私が買わなかったハロウィンパンは以下の2つ(翠玉堂さんのtwitterより)。大人のハロウィンパンはマカロンやらなにやら、洋菓子が挟まっている。ばあちゃんちのハロウィンパンは“ばあちゃんち”で出されるような渋いお菓子たちが挟まっている。ゼリーどちらも原価率高そうなので、お得といえばお得そう。。

 

過去1年の年中行事と翠玉堂さんの惣菜パンまとめ

面白いので、過去1年の年中行事にちなんだ翠玉堂さんの惣菜パンをピックアップして並べてみました。

2016年クリスマス

2016年大晦日

2017年正月

2017年節分

2017年バレンタイン

2017年ひな祭り

2017年ホワイトデー

2017年春のお彼岸

2017年イースター

2017年子供の日

2017年七夕

2017年土用の丑の日

2017年秋のお彼岸

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