TBS日曜劇場ドラマ“陸王”コラボのヤマザキランチパックを食べてみた。

イトーヨーカドーでTBS日曜劇場ドラマ“陸王”コラボのヤマザキランチパックを見つけたので思わず購入!すぐに食べてみました。

TBS日曜劇場ドラマ“陸王”

“陸王”は“半沢直樹”、“下町ロケット”、“花咲舞が黙ってない ”、“ルーズヴェルト・ゲーム”などで有名な池井戸潤氏の小説。2017年の10-12月にTBSの日曜劇場でドラマ化されて、現在放送中。

 

“陸王”は埼玉県行田市が舞台

私、“陸王”のドラマ化を心待ちにしておりました!

陸王は埼玉県の行田市が舞台で、行田市でも実際にロケがたくさん行われているようです。埼玉県民としては非常に気になっております。

ちなみに、原作では「ダイワ食品」の本拠地が私が住んでる上尾ということになっているのですが、ドラマではその点はスルーされそうな感じ。

 

“陸王”は足袋業者がランニングシューズを作るストーリー

行田市は城下町であり足袋の製造で有名でしたが、時代の流れで斜陽産業となりつつあります。その足袋業者「こはぜ屋」が新規事業としてランニングシューズの開発をするというのが、“陸王”のストーリー。

 

ビブラムファイブフィンガース愛用者としては見逃せない

足袋業者がランニングシューズを作るきっかけになったのが、「こはぜ屋」社長の役所広司さん演じる宮沢がデパートでビブラムファイブフィンガースを見かけたこと。

ビブラムファイブフィンガースはソールが薄く、5本指で裸足感覚で履けるランニングシューズ。ソールが薄い点が足袋に似ている。私はビブラムファイブフィンガースの愛用者で、今現在5足持っております。これも「陸王」ドラマ化を楽しみにしていた理由2つ目。

 

行田では実際にマラソン足袋を作っている足袋屋さんがある

実際に行田では、「きねや足袋」という足袋業者さんがマラソン用の足袋を作っています。実は私「きねや足袋」さんまでマラソン足袋を買いに行きました

きねや足袋」には池井戸さんが陸王の執筆中に見学されているので、「こはぜ屋」のモデルといってもいいかと思いますが、「きねや足袋」のマラソン足袋はあくまでトレーニング用足袋であって、小説の中のマラソン足袋ほど本格的に走れるわけではありません。

 

で、結局何が言いたいかというと、私は陸王のドラマを非常に楽しみにしているということであります。

なので、“陸王”コラボのヤマザキランチパックを見つけたとき即買い。

 

“陸王”コラボのヤマザキランチパック

なぜか山崎パンと陸王のコラボ。

ランチパックといえば、山崎パンの人気商品。食パンの間にいろんな具を挟んでしっかり四方をプレスして閉じてある「携帯サンドイッチ」とよばれる種類のパンですね。

なぜかランチパックと陸王がコラボ。しかも中身はメンチカツ。正式な商品名は「肉王メンチカツ」。

期間限定品で、ドラマの放送中というから今年暮れぐらいまでの販売のようです。値段は180円ぐらいでした。ランチパックシリーズのとしては高い値段のはず。

 

なぜかメンチカツ

なぜメンチカツを挟んでいるのか?

パッケージの右上を見ると【「居酒屋そらまめ」の人気メニュー】とあります。

「居酒屋そらまめ」は原作でもでてくる居酒屋ですが、「メンチカツが名物」という記述はなかった(はず)。

ドラマ版ではメンチカツが名物という設定にしたのでしょうか。

行田なのだから、行田名物のゼリーフライにすればよかったのに。

 原材料名にはよくわからないものがたくさん記載されてます。個人的には惣菜パンが常温で数日日持ちがするというのがなんか腑に落ちないのです。まあ大丈夫かと思って、食べちゃいますけど。

 

半分に切ってみました。「肉王」という商品名なので、もちろん肉々しい。通常製品のメンチカツランチパックより、お肉2割増らしく、ボリューム有ります。

焼いて食べましたが、やっぱり焼くと肉汁がちょっとじゅくじゅくして良い感じでした。

でも、どうせなら「行田名物ゼリーフライ」を挟んでほしかったです。