2017/08/08

大宮駅でTRAIN SUITE四季島(トランスイートしきしま)に偶然遭遇!

GW中に5月6日のこと。高崎線で東京へ向かう途中、大宮駅の反対ホームに2017年5月1日から運行を開始したTRAIN SUITE四季島が停車しているのを発見!

思わず下車してTRAIN SUITE四季島を外からじろじろ見学。

大宮駅に停車中の四季島

一号車「VIEW TERRACEきざし」

一号車「VIEW TERRACEきざし」。運転席の後ろは展望席。

一号車を横から見た図。三角形を組み合わせた窓のデザインが奇抜。シャンパンゴールドのような車体色と窓の周りを黒塗りしているのが高級感あり。中は白内装で明るく開放的な感じでした。

最後尾の十号車も同じような展望席がある車両ですが、窓のデザインなど違っているらしい。

二号車以降「スイート」

2号車以降、四角い窓が規則的に並んでいるデザインのスイートルームが備わっている車両が続く。プライバシーを考慮しているのでしょうか、ホーム側は廊下。

五号車「ラウンジこもれび」

真ん中の5両目は「ラウンジこもれび」。ここが車両全体の玄関となってるみたい。一流ホテルのエントランスと変わらない雰囲気。

「ラウンジこもれび」。窓のデザインが複雑。

六号車「ダイニングしきしま」

6両目の「ダイニングしきしま」。列車内なので狭いけど、ここも一流ホテルのダイニングのような空間でした。

外から眺めてみただけでも、ゴージャス。一度は乗ってみたいと思わずにはいられない列車でした。

最低でも32万円~の料金設定なので、私には手が届かない。。

 

そもそもなぜ大宮に四季島が?

そもそもなぜ大宮に四季島が停車していたのか?疑問に思い調べてみました。

四季島は、今のところ春から秋までは「3泊4日コース」と「1泊2日コース」、2パターンで運行予定。

・「3泊4日コース」は、上野駅発、東北本線経由、津軽海峡線も通って、北海道の登別駅あたりで折り返し、帰りは日本海側を通ってくるコース。

・「1泊2日コース」は上野駅発、中央本線の山梨県の塩山駅経由、長野県の姨捨駅から、福島県の会津若松へ。そこから東北本線を通って上野駅へ戻ってくるコース。

で、5/1から5/5で「3泊4日コース」の初回運行が終了。

5/6から5/7まで「1泊2日コース」の初回運行。私が大宮駅で四季島を見たのは5/6の9時40分頃。

つまり5/6は上野から山梨へ向かう途中だったわけです。

なんで中央本線へ向かうのに、わざわざ大宮にいるんだって私は思ったのだけど、上野駅から高崎線で大宮、大宮から方向転換して与野あたりから貨物線を通って武蔵野線へ、新小平の先から中央線へといったルートが自然なのでしょうね。上野から山手線を回って新宿駅か東京駅から中央線へ入るのが最短距離に思えるのだけどたぶん無理なのでしょう。

というわけで、「1泊2日コース」の運行日(基本は土曜日だけど、毎週ではない)の9時30分~10時ぐらいに大宮の高崎線ホームにいれば四季島を見れるかも。

それだけじゃなく、結局「3泊4日コース」にしても「1泊2日コース」にしても往路復路とも大宮駅は通過すると思われるので、大宮駅で四季島に遭遇できる確率は高そうです。

ただし、たぶん四季島のダイヤは時刻表にのらないみたいだし、そもそも正確な時刻も決まってないみたい。駅構内の電光掲示板に四季島の文字はなかったので、どうしても見たい場合は待つことも必要かと思われます。