2017/01/21

川越観光には川越市がやってる自転車シェア(レンタサイクル)が安いし超便利な件

台湾にいったときにレンタル自転車の【YouBike】に感動したのですが、調べてみたら私が知らなかっただけで、川越市でも同じようなサービスがあることが判明(ちなみにさいたま市にも有)。川越に行ったついでに使ってみました。

川越市自転車シェアリングとは

川越市自転車シェアリングHP

自転車シェアリングとは、自転車を借りることができるサービスです。簡単な手続きさえすれば、いつでも町中にある無人の「自転車ポート」で自転車を借りることができます。

HPをみるとわかりますが、川越市自転車シェアリングでは、川越の駅、蔵の街など観光スポット11箇所にポートが設置されています。合計75台くらいの自転車でサービス提供中。

乗り捨てが可能で、例えば駅近くのポートで自転車を借りて、蔵の街まで自転車にのって行って、そこのポートに返却する事ができます。駅と観光スポットが離れている川越では、非常に役立つサービスといえます。

 

川越市自転車シェアリング 借り方

まずはHPで自転車ポートを探して、そこに行きます。自転車ポートはこの写真のように、スタンドに自転車シェア専用の黄緑色の自転車が置かれています。

自転車ポートにはこのような端末が設置されているので、ここで借りる手続きをします。

川越市自転車シェアリングで自転車を借りるのに必要なもの

借りるのには料金支払のためのクレジットカードが必要です(正確にはクレジットカードではなく現金払いでも利用は可能ですが、本川越駅の窓口で手続きする必要があります)。それからsuicaなどのICカードがあったほうが便利です。

手続き方法は簡単で、端末で案内に従って手続きするだけ(外国語も対応してました)。利用規約確認→利用期間等選択→電話番号入力→クレジットカード挿入→ICカードの登録の順番で進むだけ。やってみると本当に簡単。借りる台数を選ぶことができたので、グループで利用も一度の手続きでOKだったはずです。

ICカードは支払いのためではなく鍵の代わりとして登録します。ICカードを持っていない場合は、パスワードを発行してもらい、そのパスワードを端末に入力することで自転車を借りる事ができます。

川越市自転車シェアリングの料金

観光だと1日だけの利用となると思いますが、1日利用だと200円!超安い。1、3、6か月契約もあり、1ヶ月利用だと1300円。

ただし、1回あたりの利用時間が40分をすぎると追加料金(30分毎に200円)がかかります

観光での使い方だと、自転車を借りて目的地まで行って最寄りのポートに一旦自転車を返却する、という使い方になり、1回あたりのレンタル時間が40分以内に収まるはずなので、追加料金はかからないで済ませることができると思います。

自転車にかかったロックを外す

端末で借りるための手続きが終わったら、さっそく自転車を借ります。自転車はこのようにスタンドに立てられています。無人なので、自転車をいちおう自分でチェックして、壊れてないパンクしてない自転車を選ぶ。

自転車スタンドにはこのような器械がついています。登録したICカードをかざすと、一瞬のタイムラグの後、ランプが変わってロックが外れ、自転車を引っ張り出せるようになります。

無事に自転車を借りる事ができました。

自転車のカゴには地図が入ってて、自転車ポートの位置が分かります。もちろん川越の観光スポットも記載。

自転車はライト、ギア付き。3段ギアがあるのでスイスイ走れます。

自転車の返却の仕方

目的地の近くにある自転車ポート自転車を返却。返却の仕方はスタンドに自転車を差し込むだけ。きちんと前輪をスタンドの奥まで差し込むとスダンド横の器械のランプが赤く変わり、返却完了。きちんと返却できてないと、追加料金が架かる可能性があるので、ランプの色が変わるのは要確認。

川越は観光スポットが2km四方ぐらいに分散して有りますので、自転車での観光は便利。観察したところ外国人観光客の利用も多いみたい。1日200円だからとっても安いので川越観光にとてもおすすめできるサービスです。ただし、蔵の街の通りなど、歩行者や車が多く自転車を走らせるには危ない場所もあるので、その点は注意です。