聖学院大学のクリスマスツリーライトアップを観てきました

聖学院大学のクリスマスツリー

上尾にある「聖学院大学」で毎年恒例のクリスマスツリーライトアップがはじまったとのニュースを見て、自転車で見学しに行ってきました。

聖学院大学とは

聖学院大学という大学が上尾にあるということを、今回はじめて知りました。

上尾市の南部、さいたま市との境界付近にあるキリスト教系の私立大学で、大学自体の開校は1988年。比較的新しい大学です。政治経済学部、人文学部、人間福祉学部の3つの学部があるらしい。

聖学院大学へのアクセスは、JR日進駅、宮原駅から徒歩15分ほど。学生はスクールバスで通学できるみたいです。田舎でもないけど都会でもない中途半端な環境。

TVでたまに見る政治学者の姜尚中氏が学長を務めていたことがあったり、「美人過ぎる棒高跳び選手」と言われる今野美穂さんこの大学の出身だったりします。

 

聖学院大学の偏差値

気になって大学偏差値を調べてみたところ40前半ぐらい。偏差値が全てじゃないけれど底辺のほうの大学みたいですね。

個人的な意見ですけど、偏差値が低い大学が存在している意味がわからないです。勉強ができない人が、なぜわざわざ大学進学して学問を学ぶ必要があるのだろう?

どうせ進学するなら、専門学校などで特定分野の知識・スキルを学んだほうが絶対役立つと思います。余計なお世話でしょうが。

 

8mのヒマラヤ杉がライトアップ

聖学院大学に到着。正門から中をのぞいてみると、ライトアップされているクリスマスツリーをすぐに発見できました。ゲート脇の警備の人にいちおう挨拶してから敷地内へ。勝手に入っても問題なかったみたいですが。

1000球以上のライトで飾られた高さ8m、大きなヒマラヤ杉。残念ながら「もみの木」ではない。

キレイですがハデハデなライトアップではなく、落ち着いた雰囲気のツリーです。やはりキリスト系の学校なので、クリスマスは聖なるイベント。ツリーも厳かに観るべきものなのでしょう。

今回は他に観客もいませんでした。どうせ見に行くなら聖歌隊の合唱や、管弦楽団の演奏が行われるクリスマスツリー点灯祭のときに行くのがよかったかも。

ちなみに、ツリーは2017年1月6日まで点灯されています(年末年始は敷地内立ち入り不可)。