2017/08/09

栃木県南部の名物、ポテト入り焼きそばを食べてきました!

先日のケンミンショーで、栃木の焼きそばが紹介されておりまして、ちょっと食べたくなっちゃいました。

ケンミンショーによると、栃木の焼きそばは、具と麺を別々に炒める「宇都宮焼きそば」、鹿沼市あたりで食べられている「ニラ焼きそば」「ひき肉焼きそば」、那須塩原市の「スープ入り焼きそば」、県南地域の「ポテト入り焼きそば」など様々な種類があるそうです。

で、今回はポテト入り焼きそばを食べにJR両毛線に揺られて栃木県栃木市へ。

調べると“蔵の街”栃木市にもたくさん焼きそば屋さんがありました。今回行ってみたのは栃木駅から西へ1.5kmほど、県道309号線というちょっと大きめの通り沿いにある大豆生田商店(おおまみゅうだしょうてん)さん。“だいずいくたしょうてん”かと思ってましたが、この記事を書く際に読み方違うってことに気づきました。。

このお店にした理由は10時~と、早目の時間からオープンしているからです。


店構えが立派なので、チェーン店なのか?と思いましたが、個人商店のようでした。のんびり落ち着く、田舎のお店って感じ。

メニューはいろいろあるのですがよくよく見ると、じゃがいも入り焼きそばが基本、それにイカが追加された焼きそばと、ポテトフライしかない。焼きそばのサイズは並盛りと大盛り、それからケンミンショーでもやってたパーティサイズもある!やっぱりこの辺りのひとはパーティで焼きそば食べるんですね!キャベツ、じゃがいもは増量も可能。


私が頼んだのは、イカ入りのポテト焼きそばの並盛り430円。


麺は細めだと思いました。そのままでもうまいのですが、卓上のソース(ウスターソースみたいにサラサラしてる)をかけるとじゃがいもがソースを染みこんで濃い味になり、ほろり崩れる感じもありウマウマ。シンプルな焼きそばって思いましたが、じゃがいもが入るだけでちょっと食感が面白くなる。じゃがいもだけでイカはいらなかったかな、私としては。