「ホッピー仙人」に会ってきました!

3月某日。横浜の関内で宿泊。以前に「吉田類の酒場放浪記」で見て気になていたホッピー仙人へ行ってみました。

ホッピー仙人は文字通りホッピーがメインの飲み屋さん。普通のホッピーだけじゃなく、変わったホッピーが飲めるらしい。「吉田類の酒場放浪記」では、泡盛古酒を割ったホッピーとか、ホットのホッピーなんか紹介されててとても飲んでみたい気持ちにさせられたのです。

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関内から徒歩で10分もかからなかったはず。川沿いに建つ都橋商店街という飲み屋街の二階にホッピー仙人はありました。このお店は19時オープン、22時閉店なので、3時間しか営業してないのです。閉店間際の22時前に入店。ほぼ満席でしたが、入店と同時にたまたま2席空きがでたので、座ることが出来ました。ちなみに座ることができない場合はカウンターの後ろで立ち飲みだそうです。4畳半もなさそうな狭い店内ですが、「仙人」の話によると30人ぐらい入ったこともあるそう。初訪問ですんなり入店出来たのはラッキーらしく「仙人」の話によると11回訪問してようやく入れたお客さんがいたらしい。

席が空いてたのは良かったのですが、すでに樽生ホッピーは売り切れで、瓶の黒しかないとのこと。しょうがないのでそれを。瓶ホッピーは500円でした。それにしても3時間弱で樽生2本分を売り切っていたのだからこのお店の人気の程が伺えます!

黒ホッピーのお味はおいしかった!「仙人」の注ぎ方は手際よく、泡立ちも良くお見事でしたが、やっぱり瓶だと自分で注ぐのと比べて大差はないかな。樽生ホッピーを飲みたかったです。今度来る機会があれば開店の19時に合わせて来たい!

印象に残ったのは、ホッピーのお味よりも「仙人」の人柄ですね~。話が面白いし、他のお客さんとも仲良くできそうな雰囲気があるところがよかった。

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お店を出たのは22時ちょっと過ぎ。看板の電気も消えてました。

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