2017/08/09

大宮のブリューパブ 「氷川の杜」

2015年正月三が日の最終日。つまり1月3日のことですが、上尾から大宮の氷川神社まで10km弱ランニング。氷川神社へ初詣もするつもりでしたがあまりにも人混みがすごかったのでスルーして、本来の目的地である「氷川の杜」へやって来ました。
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氷川参道からちょっと大宮駅寄りに去年オープンした、ブリューパブ 「氷川の杜」。幟はあるものの看板はない地味な店先。ちょっと迷いました。

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お店の中です。シンプルな内装ながら落ち着く空間。カウンター裏の壁一面に手書きのメニューが書かれています。それからビールの注ぎ口タップが10個ぐらい壁から出ています。この壁の裏で醸造しているらしい。

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初めてなのでご主人と相談して注文。ツマミはインド風スパイスの香りのするポテトサラダ。1スクープで300円。

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で、ビールはまずはトロピカルゴールデン・エール。1/2パイントで580円(税別)。私のイメージするトロピカルとはちょっと違いましたが、フルーティで華やかな香り。

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2杯目は新年に合わせて用意されたというドゥンケルヴァイツェン。これも1/2パイントで580円だったはず。正直なところ印象に残っていない。。

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3杯目。漢方バーとのコラボから生まれた漢万エールをホットで!。ホップではなくシナモンとか漢方などの苦さがたっている感じ。微炭酸の不思議なのみもの。

ビールは美味しかったものの、また絶対に飲みたい!というほどの魅力は感じませんでした。が、醸造を初めて半年ぐらいだから、ビールの味はこれからどんどん改良されていくことでしょう。

正月休みの昼間っからのんびりと外の往来を眺めながらビールグラスを傾ける、というのは本当に気持ちよかった。

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