2017/02/01

孤独のグルメの舞台めぐり 中国家庭料理 楊 2号店

TV東京系のドラマ孤独のグルメが大好きなのであります。

ドラマといってもストーリーはたいしたことはなく、松重豊さん演じる井之頭五郎が、仕事で訪れた町で、本能のおももくまま、食べ物屋さんを訪問し、一人でおいしそうにメシを食うだけ。実際に存在するお店を舞台に、役者さんが店員さんも含めて演じているというのが不思議だったりします。

孤独のグルメseason1第3話

いまseason4放送中ですが、今回訪問してみた池袋の中国家庭料理 楊 2号店はseason1の第3話での舞台となったお店。激辛汁なし担々麺を出すお店ということで、とても気になっていたのです。松重豊さんがプライベートでも訪問しているという噂も。

ちなみに、私は孤独のグルメの中ではseason1が一番好き。その他のシリーズもきらいじゃないけど、season1だと松重豊さんも少々自信なさげ。一人メシを食う40代独身男の侘びしさも感じさせてくれるところが共感できます。このseason1第3話も理不尽に女性に怒られたゴローさんが、それを忘れるかのような勢いで飯を喰らってました。

池袋西口。東京芸術劇場の裏の路地にある

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池袋西口、東京芸術劇場の裏あたりにありました。18時まえに訪問したのですが、行列は無し。とは言っても狭い店なのでほぼ満席。

まずは青島ビール

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カウンターに座ってまずはビール。中国らしく青島ビールを。突き出し付き。メニューを見ると本格的な四川っぽい料理が並んでいるので、ちょっと迷ったのですが、結局ドラマでゴローさんが食べていた、汁なし担々麺と焼き餃子を注文。

激辛!汁なし担々麺

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やって来ました!汁なし担々麺。

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グチャグチャにかき混ぜてから食べました。めっちゃ辛い。唐辛子と花椒Wの辛さ。

私辛いものはそこそこ好きで、レトルトカレーLEEの30倍はおいしくいただけるくらいなのですが、この担々麺はちょっと参った。

途中でいったん箸を置くほど。たぶん作り方は超シンプルなんだけど使っている食材が日本のものと全然違うはず。四川省にいったことはないですが、やっぱり本場の味だろうと思います。

麺は白い。Wikipedia情報で、担々麺は「鹹水は使わないので色は白い」とあるので、麺も本場のものを踏襲しているのかと。

円盤状の焼き餃子

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こちら焼き餃子。焼き色がキレイ!

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羽根の部分がカリカリして美味しい!餃子は肉がぎっしり詰まってて、日本人が作る餃子じゃなくって、やっぱり中国人が作る餃子って感じ。

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