2017/08/08

日光世界遺産巡り④輪王寺(大猷院)

輪王寺の三仏堂から参拝し始めて、東照宮、二荒山神社と西へ進んできました。二荒山神社のさらに西側にあるのが輪王寺の大猷院(たいゆういん)。徳川三代将軍家光公をお祀りする霊廟。


大人一人550円を払って入場。三仏堂の入場料は400円でしたが、三仏堂と大猷院のセットの拝観券だと900円なので別々に払うより50円お得、ということは後から気付いた…


立派な手水舎


手水舎の屋根には龍が描かれている…らしいのですが、よくわからず。


手水舎からは階段を登っていきます。日光で1番大きな門らしい二天門は修復中で観えず。


階段をさらに登り、夜叉門をくぐる。


大猷院の拝殿。


金ピカですが「家康公の東照宮を凌いではならない」という家光公の遺言により、落ち着いた雰囲気であるように思われました。家康公を祀っている東照宮は神社ですが、こちらはお寺。拝殿のなかでいろいろ説明を聞くことができます。


この大猷院の特徴の一つが、夜叉門に安置されている烏摩勒伽(うまろきゃ)様。他に祀っているお寺はないらしい(?)。太ももから膝にかけて象が掘られています!また。烏摩勒伽様が持つ矢から「破魔矢」が生まれたそうです。和尚さんの流れるような説明に思わず金色の破魔矢を買って帰ろうかと思ったしまった。けど結局買わず。