2017/08/09

川越の地ビールCOEDOビールを飲んでみました。

サイボクハムの販売所で買ってきたCOEDOビールを初めて飲んでみました。ANAの機内でも提供していたりするので、前から名前だけは知ってはおりました。

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COEDOとは小江戸、すなわち川越のこと。川越の地ビールということになりますが、地ビールのイメージを超えたとても洒落たパッケージ。

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本当は5種類ありますが、買ってきたのは3種類だけ。日本の色の名前が付けられています。

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IPL(インディアペールエールラガー)の伽羅(きゃら)。伽羅とは高級線香の原料。伽羅色とはこんな感じの茶色がかった暗い黄褐色だそうです。スパイシーというかフルーティーな香りがする。アロマホップの香りだそうですが、とても豊かです。苦味の爽やかに効いている。これが一番好き。

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ピルスの瑠璃(るり)。瑠璃色はこんな感じのやや紫みを帯びた鮮やかな青。これは一番オーソドックスなビールってかんじ。

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こちらは紅赤(べにあか)。紅赤とはこんな色。サツマイモの品種名でもあるようです。ほんのりさつまいもの風味がする味わい深いビール。

COEDOビールは評判も高いようで、やはりすごいビールと感じました。残念なのは直営のビールバー、レストランがないこと。ただ樽生を出している飲食店はたくさんようなので、機会があれば樽生飲みたいですなー。